2020年の飲食業に大きなインパクトを与えるイベント!

集客

あけましておめでとうございます!

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【飲食業界を元気にしたい中小企業診断士】
菊池研太です。

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改めまして、新年あけましておめでとうございます。

2020年は誰もが知っているイベントが首都圏を中心に実施されます。

自分は首都圏じゃないから、あまり関係ないと思っていたら、ちょっと注意が必要です。

東京オリンピックの影響

オリンピックは世界的なイベントなので、開催期間中はたくさんの観光客が国内外から訪れます。

普段は身近にないイベントなので、その分メリットやデメリットも大きく影響してきます。

開催期間

オリンピックは7月22日~8月9日、パラリンピックは8月25日~9月6日です。

開催地域、特に首都圏は一時的に人の数が増えます。

人の数が増えると集客には大きなメリットになりますが、観光客に見つけてもらえなければその恩恵はなかなか得られません。

また、開催期間後も多少の期間は滞在している観光客の集客が期待できますね。

半面、開催期間が終わってしまうとそれまでの勢いはなくなります。

いそがしくなる期間の乗り切り方と、そうではない時期の切り替えを上手にしなければなりません。

外国人対応

海外の方は、自国のメディアを使ってお店を探すことが多いようです。

自国の誰かの口コミが彼らにとって重要な情報なので、お店に来た外国人のお客様への対応も工夫が必要ですし、どんなメディアに載せて紹介されるかどうかにもアンテナを張っておく必要があるでしょう。

また、外国人の方に気軽に寄ってもらえるように、多言語に対応したり、ピクトグラムを利用する、外国で普及している決済方法を導入してみるなど、様々な方法を考えてみるのも良いでしょう。

遠隔地域への影響

オリンピックは首都圏を中心に行われます※マラソン・競歩は札幌。

地方ではそのメリットは受けられないのでしょうか?

地方でも、観光地などは外国人観光客が増えることが考えられます。

日本に来たからには、有名な観光地は行ってみたいと思うのが自然です。

しかし、その反面、地域の花火大会などは東京オリンピックに人材や資材を確保されてしまう影響で中止や縮小といった動きもあります。

もちろん、その場合は計画的に中止となっているはずですので、その分の売上・利益を確保するための計画を立てておく必要もあります。

オリンピックを自分事にする

オリンピックの開催自体はあなたが影響を与えられることはほぼないでしょう。

でも、オリンピックにまつわるお客様や業界の動きを考えながら、利益や人材についての目標設定を適切に行うことで一時的なイベントに左右されない経営力が店舗のチカラになっていきますよ。

まとめ

イベントに左右されない目標設定をしてみよう

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売上を2倍にするためのステップ目標の立て方や、15店舗を目指すための組織設計の目標設定など、個々のお店・会社のためにカスタマイズした目標設定方法と、その達成までのサポートを提供しています。

次回は「目標設定について」お伝えしてきたいと思います。

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