たったひとりのお客様を見つけると、繁盛する

集客

当ブログへアクセスいただきありがとうございます。

メリークリスマス!
【飲食業界を元気にしたい中小企業診断士】
菊池研太です。

中小飲食店・小売店の経営でお困りのことを解決します。

  • 新店スタートダッシュ
  • 営業を楽にしても売上を伸ばす方法
  • 利益率の高いメニュー開発方法
これらに興味をお持ちの方は、ぜひ下記のリンクからお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

今日は昨日の「お客様はたったひとりで良いと考えることで、客数は増える」の続きです。
たったひとりのお客様の見つけ方についてお伝えしていきます。

お客様は、
「これは自分のことだ!」と、思わない広告や看板は目に入りません。

今日はボリュームたっぷりのお肉が食べたいな・・・と思っていなければ、がっつり系の肉料理の看板は目に入らないのです。

特に食べたいものが無くて、ランチでさまよっている人は、値段、量(カロリー)、嫌いなものじゃないかどうかの順で看板やメニューを見ています。

値段で競争したら、チェーン店や立ち食い蕎麦にはかないませんし、勝負しても利益が低すぎて辛いことは目に見えてます。

もちろん、夜のための集客だとしたら、利益が低くてもと考えることはあるでしょう。

しかし、お昼と夜の客層が違ってしまうようでは、効果も半減してしまいます。

お昼も夜も使ってほしい、そんなお客様に届く広告・看板を作らないと、集客は苦戦してしまうことになります。

たったひとりのお客様を考えるために
「ペルソナ」というものを考えてみましょう。

「ペルソナ」とは、理想的なお客様とも言えます。

様々な属性をどんどん絞り込んでいって、ほとんど個人レベルまで絞り込みます。
モデルになる個人にフォーカスして、作っていっても良いです。

絞り込んでいくときの項目は、以下のようなものです。

最初にサラリーマンで分類した後で、細かくしていくことを想定しています。
これ以外にも、まだまだ項目を増やしていけば、どんどん個人に近づいていきます。

  • 性別
  • 年齢層
  • 家族構成
  • 役職・収入・給料日
  • 勤務先・勤務時間
  • 自宅
  • 通勤時間・通勤手段
  • 身長・体重
  • 健康状態
  • 休日の過ごし方
  • 普段よく見る雑誌・新聞・メディア
  • 趣味
  • 食べ物の好み
  • 外食頻度・平均予算
  • お店に行くときは一人?複数?
  • お店を選ぶときに見るメディアは?

これだけ絞っていくと、たぶんお店の商圏にひとりいるかどうかくらいになると思います。

このペルソナの好みやタイミングにバッチリ合うお店なら、行ってみようと思うはずです。

バッチリ合うお店だったら、常連になってくれるでしょう。

そんな、たったひとりのお客様「ペルソナ」に向けた広告・看板を工夫して、あなたのお店にぴったりのお客様をたくさん集めてください!

まとめ

たったひとりのお客様をみつけよう

たったひとりのお客様の見つけ方は、明日のブログをお楽しみに!

もし集客についてお悩みなら、
集客成功のための100個のノウハウの中から
あなたのお店にぴったりの方法を見つけるための
集客成功面談を受けてみませんか?

今なら先着3名様まで、
1時間20,000円のところ
「ブログ見ました、集客性向面談 希望」と本文に記載してお問い合わせいただければ
無料で面談させていただきます。
東京駅までお越しいただくか、店舗での面談をご希望の場合、東京駅からの交通費をご負担ください。

お問い合わせは下記のリンクからどうぞ
お問い合わせはこちら

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました