お客様はたったひとりで良いと考えることで、客数は増える

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【飲食業界を元気にしたい中小企業診断士】
菊池研太です。

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多くのオーナーさんがご相談に来られるのが、「集客について」です。

  • もっとお客様を増やしたい
  • お客様が増えないので従業員を増やせない
  • 新規のお客様が来ない

そんなお悩みを抱えて相談に来られます。

詳しくお話を伺うと、お客様が増えないとおっしゃられているお店にはある共通点があります。

それはある質問に対しての答えなんです。

ある質問とは、
「あなたのお店はどんなお客様に来てほしいですか?」です。

これに対する答えは、
「誰でも良いので、とにかく集客したい」
「近くの会社のサラリーマンに来てほしい」
「女性のお客様が良いです」

これらの答えには、ある共通点があります。

客層が広すぎるという点です。

現代は、店舗数も情報量も多く、お客様はお店を選ぶのも一苦労です。
貴重な1回の食事を、話題にもできないようなものを食べて失敗したくないのです。
誰かを連れて行くとなると、なおさらです。

だから、自分にぴったりのお店「かも」と思わないと、目にも入らない。
お客様は、日々選ぶことを繰り返していて、自分のことではないと思った情報は無意識のうちに切り捨てています。

チラシでも、メニューでも、看板でも、CMでも。
自分に必要かもしれないと感じさせなかったら、興味を持ってもらえないし、覚えてもらうこともできません。

しかも、
「だれでもきてください」
「サラリーマンならだれでもどうぞ」
「女性なら誰でもどうぞ」

という考え方で作ったメニューやチラシは、無意識の経験からすぐに見透かされます。

あっさりと切り捨てられてしまうわけです。

だから、私は「来てほしいお客様をたった一人に絞ってください」と言います。

すると
「それではお客様が減ってしまうのではないか」
「ほかのお客様を切り捨てたいわけではない」
「どう絞っていいかわからない」
と言われます。

結論から言うと、お客様は増えますし、切り捨てられるお客様なんていません。

なぜなら、たった一人に確実に届く広告やメニューは、必ずお客様を一人呼ぶからです。
100人に宛てた広告が、100人に「自分のことじゃない」と切り捨てられたら、来客はゼロです。

たった一人に届く広告を10個作ることが出来たら、お客様は10人増えます。
100人に宛てた広告では、たまたま、偶然、ぴったりだった人にしか届きません。

ちょうどお腹が空いていて、ちょうどお店の前を通りかかって、たまたま食べたいと思っていた料理が、たまたま予算に合っていて、そこまで条件がそろわないとお店に入ることはありません。

だって、他にもお店はたくさんあるんだから。

まとめ

本当に来てほしい”たったひとり”のお客様のことを考えよう

たったひとりのお客様の見つけ方は、明日のブログをお楽しみに!

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