コンサルタントって何だ?と思っているあなたへ

コンサルタントの価値
Adult man in glasses holding fingers on temples trying to concentrate on decision making

当ブログにアクセスいただきありがとうございます。

【飲食業専門 中小企業診断士】

菊池研太です。

私の仕事は、
1.中小飲食業を儲けさせること
2.中小飲食業を成業させること
です。

世間でいうところの
経営コンサルタントという仕事です。

しかし、経営コンサルタントと言っても
あまりピンとこない人も多いようです。

その原因はこの3つが多いようですね。

1.何をやっているのかよくわからない
2.いろんなコンサルタントがいてよくわからない
3.誰を選べばいいのかよくわからない

今日は、
1.コンサルタントとは何か?
2.コンサルタントの種類
3.コンサルタントの選び方

について、お伝えしていきます。

コンサルタントとは何か?

コンサルタントとは、「問題解決する人」です。

顧客が抱えている様々な問題に対して、
環境や原因を分析して解決方法を提供します。

問題の種類としては、大きく4つ
1.ダメージの解決(痛み)
2.判断に迷っていることの解決(悩み)
3.目標設定や達成方法(願望)
4.不満や不効率の解決(フラストレーション)
です。

これらの解決方法をアドバイスするのがコンサルタントなんですね。

しかし、一般的にはアドバイスだけでは課題は解決できません。
なぜなら、方法はあっても実行されにくいからです。

学校の成績を上げるなら「毎日英語を勉強する」解決方法があるとします。
でも、みんな方法はわかっているのに実行する人は少ないことも知っていますよね?

コンサルタントは、確実に実行させる方法も持っていて、
それがコンサルタントの「商品・サービス」になります。

つまり、コンサルタントは
確実に問題を解決する方法を提供してくれる人」
なんです。

コンサルタントの種類

コンサルタントはその規模や対応する課題で分かれていることが普通です。いくつか例をあげていきましょう。

コンサルティングファーム

コンサルティングファームは、大企業に対してより大きな経営課題について解決方法を提供する集団です。企業名としてはマッキンゼーとか、アビーム、野村総合研究所などです。大企業では、経営課題解決のためのコストも大規模になるので、コンサルティングの費用も数百万円~数億円と高額になります。

中小企業診断士

中小企業診断士は、経済産業省登録のコンサルタントとしての専門知識を認定された国家資格です。
https://www.chusho.meti.go.jp/shindanshi/shindanshitoha.htm
中小零細企業の経営課題に対して診断・助言を行う専門家ですが、大企業にコンサルティングすることもあります。コンサルティング費用は数万円~数百万円ですが、自治体からの費用補助が受けられることもあります。

ソリューション営業

様々な商品・サービスを持って、企業に営業に来る、商社やサービス業者です。コンサルティング営業と名乗っていることもあります。特長としてはひとつの商品だけを営業に来るわけではなく、顧客の悩みや課題に応じてどんな商品を提供するか柔軟に考えてくれる営業です。経営課題というよりは、業務上の課題などの解決にぴったりの商品を提案してくれます。

その他のコンサルタント

他には、個人の業績アップを専門にする「個人コンサルタント」、技術面・資金面などの専門的な分野で的確なアドバイスをする「専門コンサルタント」等があります。フードコンサルタント、イメージコンサルタント、集客コンサルタント、人事コンサルタント、法務コンサルタント・・・などなどパーソナルコーチなども、個人の願望という問題解決をするのでコンサルタントと言えますね。

コンサルタントの選び方

では、それらのコンサルタントをどう選んでいけばいいのでしょうか?
どう選べば、失敗が少なく、業績アップにつながるコンサルタントと出会えるでしょうか?

 まずは、コンサルタントを使う目的をしっかりと定めることです。経営課題を洗い出すのか、特定の経営課題を解決したいのか、目標達成のためのアドバイスが欲しいのか?目的を持ってコンサルタントを探さないと、微妙にマッチしないコンサルタントと話をする手間をかけることになってしまいます。目的と違うコンサルタントにアドバイスを依頼しても、成果は見込めません。

次に費用です。コンサルタントからのアドバイスで解決できた場合に得られる利益や節約できる経費と比較します。この時に考えたいのが、短期的な利益ではなく、長期的な利益がどうなるかです。コンサルタント費用を1か月そこらで回収しようと思っても、なかなかその金額は回収が難しいはず。でも、1年後、3年後、5年後の利益を考えると、その時に支払った費用の数倍、数十倍の利益が上がるのではありませんか?さらに、顧問契約の場合は月額数万円~になると思いますが、社長の相談役として役員を一人雇うのとどちらが安いでしょうか?費用面もしっかり聞いて、決めていきたいものですね。

そして、失敗しないコンサル選びのためには、ぜひしっかりと話をしてくださいね。
自社の課題をきちんと理解してもらうことで的確な改善案が出てきます。
さらに、何人かのコンサルタントと話して、複数の改善案の中から選ぶというのも一つの手です。自分が納得したコンサルティングを受けるように心がけてください。

では、ここまでコンサルタントというものについてお伝えしてきました。ぜひコンサルタント選びの参考にしてください

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私は、中小飲食業専門で経営コンサルタントをしています。

仕事は2つ
1.中小飲食店を儲けさせること
2.中小飲食店を成長させること

もしあなたが上記の2つについて課題を知りたい、解決方法を知りたいと思っているならぜひお問合せください。 まずは現状をしっかりと伺いたいと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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